【偏食対策】赤ちゃん主導の離乳食 BLWのやり方

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こんにちは。JUNです。

離乳食、どうしていますか?

最初はドロドロしたものをあげて
徐々に歯ごたえをのあるものをという方が多いのではないでしょうか?

私も同じような離乳食からスタートしましたが、
「BLW」を知り、すぐ「BLW」での離乳食に変更しました。

この「BLW」ですが、
「赤ちゃん主導の離乳食」と呼ばれ、
次のようなメリットがあります。

  • 赤ちゃんが自然に食への興味を示す。
  • 偏食が少なくなる。
  • 手や指先の使い方が上手になる。


  • 「BLW」で育った息子は、今2歳を過ぎていますが
    イヤイヤ期に偏食ぎみになることはありませんでしたし、
    何より手先がとても器用になりました。

    1歳半ごろには、はさみの「1回切り」ができています。
    これも「BLW」のおかげかなと思っています。

    個人的にはとってもおすすめできる離乳食になりますので
    ぜひ興味のある方は試してみて下さい。

    この記事は次の方におすすめです。

  • BLWに興味のある方
  • 離乳食がなかなかうまくいかない方
  • 指先が器用に使えるようになってほしい方
  • 指先遊びの仕方を模索している方
  • 目次

    BLWのやり方

    『BLW』とは、「Baby Led Weaning」の略になります。
    直訳すると「赤ちゃん主導の離乳食」です。

    「赤ちゃん主導?」いまいちピンと来ないですよね。

    BLWと一般的な離乳食の違い

    一般的な離乳食と比較するとわかりやすいので比較していみます。

    BLWと一般的な離乳食の違い

    (例)にんじんの場合
     一般的な離乳食
     にんじんを柔らかくなるまで茹でて、
     すり鉢などですりつぶして
     どろどろにしたものをスプーンですくい、
    赤ちゃんの口に持っていく。

     BLW
     にんじんを柔らかくなるまで茹でて、
     赤ちゃんが持ちやすい形にカットする。
     カットしたものを赤ちゃんの目の前におき、
     自分で口に入れるのを待つ。


    YouTubeなどの動画で見るとより分かりやすいかと思います。
    日本語のものはあまりないですが、
    「 Baby Led Weaning」で検索すれば出てきます。
    わかりやすい動画を見つけたのでよかったらみてください。
    https://youtu.be/BYJLL9foFHQ

    BLWのメリット、デメリット、注意点

    BLWのメリット、デメリット、
    注意点について紹介していきます。

    BLWのメリット

    BLWには次のようなメリットがあります。

  • 赤ちゃんが自然に食への興味を示す。
  • 偏食が少なくなる。
  • 手や指先の使い方が上手になる。

  • 離乳食がうまくいかないと
    その後、偏食(激しい好き嫌い)に悩まされることが多いです。

    BLWでの離乳食では、
    赤ちゃんが自然と食に興味をもつので
    特に今、離乳食がうまくいっていない方はやってみることをおすすめします。

    私が一番よかったと思っていることは、
    手先が器用になることです。

    指先の運動を微細運動と呼びますが、
    脳の発達にも大きな影響を与えます。

    教育ママにこそ、BLWをおすすめします。

    BLWのデメリット

    一方、BLWのデメリットについても紹介します。

  • 床が汚くなる
  • 食事に時間がかかる
  • 栄養が取れているか心配

  • 床が汚くなる

    1番のデメリットは、床が汚くなります。

    特に最初のうちは
    渡した食べ物の半分以上は床に落ちることは
    覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

    息子は、床に食べ物を落とすことを
    楽しむようになり大変でした。

    それでも今はぐっと我慢です。

    食事に時間がかかる

    また赤ちゃんのタイミングで食事をするので
    テンポよく口に運んでくれることはほとんどありません。

    時間はかかることは覚悟しておいて下さい。

    栄養が取れているか心配

    栄養が取れているかについては、実は心配いりません。
    特に最初のうちの離乳食は、栄養というよりも
    食べる練習ということが目的です。

    栄養は母乳やミルクで取れているはずなので
    栄養を取るためのものと思わないといいと思います。

    BLWの注意点

    最後にBLWの注意点です。

    基本的には一般的な離乳食と一緒です。
    アレルギーの心配のあるもの(卵、牛乳、小麦など)や
    乳児には避けべきとされる食材(はちみつ、消化不良を起こしやすいもの)
    は避けるべきです。

    あくまで離乳食の提供の仕方が違うということです。

    実体験

    私自身、息子に試しましたが、
    やってみてとってもよかったと感じています。
    (でなければ、紹介しませんが。。)

    最初は10上げたうちの2が口に入ればいい方だった
    と記憶しています。
    残りの8は、床に落ちます。
    (わざと落としてその様子を観察している時期もありました。)

    BLWをやって一番良かったと思うことは、
    「手や指先の使い方が上手になる。」です。

    子どもがまだ小さいうちに細かいものを
    つかむ練習は中々できないものです。
    なぜなら誤飲の恐れがあるからです。

    例えば小さなボタンやビーズを
    飲み込んでしまったら一大事です。

    しかし、それが食べていいものなら
    気兼ねなく練習ができます。
    また、日に日に子どもの成長が見れます。

    JUN
    JUN
    子どもを観察していると、
    日に日に手先が器用になっていることがわかるので
    とても感動しますよ。
    動画を撮って見比べるのも楽しみのひとつです。

    さいごに

    いかがだったでしょうか?

    今回は赤ちゃん主導の離乳食 BLWの紹介でした。

    次の方にはぜひおすすめですので
    試してみて下さい。

  • BLWに興味のある方
  • 離乳食がなかなかうまくいかない方
  • 指先が器用に使えるようになってほしい方
  • 指先遊びの仕方を模索している方

  • ただし、
    床が汚くなることや
    食事に時間がかかることは覚悟しておいてください。

    今回の記事が皆様の参考になれば幸いです。

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    この記事を書いた人

    ブラジル人と結婚した2児(0歳、4歳)の父親(日本人)です。
    以前は、健常児と障がい児のインクルーシブ教育を行っている施設で働いていました。
    2023年に独立し、障がい児の支援を行っています。
    子ども達は世界に羽ばたけるようになってもらいたいと思いつつ、自分も置いていかれないように語学を勉強中です。

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