子どもが自分から勉強する家庭には、小さい頃からアレがある。

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こんにちは。JUNです。

突然ですが皆さんは勉強が好きでしたか?

「好き」と答えられる方は少ないのではないでしょうか?
(私は、学生時代、大嫌いでした。)

そしてこんなことを思いませんか?
「もし、勉強することが苦ではなかったら、、、、。」と。

今回は、子どもが勉強することを苦に思わない。
むしろ、勉強が「面白い・楽しい」と思えるためには
何が必要かを紹介します。

私自身最近は、脳科学者の書いた本を、5冊読みましたが、
どの本にも書いてある脳科学的には新常識的な方法です。

今回の記事は次の方におすすめです。

  • 子どもには、勉強好きになってもらいたいと思う方
  • 勉強を進んでやるようになってもらいたいと願う方
  • 目次

    脳科学者達がおすすめする家庭に置いておきたいアレ

    『図鑑』で勉強が好きになる!?

    脳科学者達がおすすめするものは『図鑑』です。

    『図鑑』を家庭に置くと
    子ども達は、知らないことを知るチャンスを手に入れます。

    もともと子ども達は知らないことを知りたいという
    「知的好奇心」を持っています
    から、
    ひとたび自分が興味を持っていることを調べ始めると
    夢中になって『図鑑』にのめり込みます。

    私の働いている施設でも、本棚に図鑑がありますが、
    子ども達は進んで手にとって、
    今日園庭で見つけた幼虫が何の虫だったのかを調べたり、
    自分がまだ知らない虫を興味深く見ていたり、
    星の図鑑を見て、七夕の話を思い出したりしています。

    特に絵本にほとんど興味を示さない子どもでも
    『図鑑』は楽しんでいるところを目にします。

    勉強が好きになるには、「好奇心」がポイント

    勉強は本来、楽しいものです。

    学生時代、勉強嫌いだった私でさえ、
    大人になってからの勉強は楽しいものです。

    子どものころにやらされていた勉強と大きく違うのは
    興味があるかないか。
    つまり自分が興味があることを勉強することは
    苦にはならないということです。

    今までの人生で
    皆さんの周りにもいませんでしたか?
    何に対しても「興味」をもつ人。

    こういう人は大抵の場合、
    学校の成績もよくスポーツもみるみる上達していきます。

    人間の脳は、自分が「興味」を持ったことは
    覚えやすいですし、理解しやすいという特徴があります。

    「好きこそものの上手なれ」と言いますが、
    実は脳科学的にも正しいということが言えます。

    先程の「何に対しても『興味』を持つ人」に
    我が子がなるためには、『好奇心』を育てる必要があります。

    『図鑑』の中には子ども達の知らないことがたくさん詰まっています。
    『好奇心』を育てるためには、『図鑑』はとても役に立ってくれます。

    図鑑はなんとなく抵抗がある

    図鑑って高くない?? 子どもが読まなかったら痛い出費

    私だけかもしれませんが、
    『図鑑』って高価なイメージがありませんか?

    何冊もセットになっていて2万円とかするというイメージです。

    実際にそういったセットになっている分厚い図鑑もありますが、
    もっと幼児向けの図鑑もたくさんあります。

    私もこの間急いで『図鑑』を買いましたが、
    1600円(税込み1760円)でした。
    こちらです。

    この本ですと、それほど高価ではありませんし、
    家の周りにいる植物や動物、昆虫などを紹介していて
    子どもの興味がわきそうだなと思い、私は購入しました。
    (付録のDVDはまだ見ていません。)

    まずは子どもの興味ありそうなものを

    図鑑で得た知識が、
    そのまま学校のテストに生かされれば理想かもしれませんが、
    それは稀なことだと覚悟したほうがいいです。

    図鑑はあくまで子どもの「好奇心」を育てるものだと思って
    子どもの「興味」のあるもの、
    またはありそうなものを選びましょう。

    それがたとえアニメやゲームのキャラクターでも
    まずは1冊買ってあげると、
    その後興味に広がりが出てきます。

    それをすかさず察知して、
    広がった興味に合う図鑑を提供していくのがいいと思います。

    「好奇心」が育っていけば、必ず他のことにも
    興味を持ってくれるようになります。

    最後に

    いかがだったでしょうか?

    今回は、脳科学者達がおすすめする『図鑑』について紹介しました。
    特に幼少期(幼児期)は、
    『好奇心』を育てるためには大切な時期
    です。

    まずは、子どもの興味のありそうな『図鑑』を一冊購入し、
    『好奇心』を育ててみてください。

    この記事がなにかの役にたてば幸いです。

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    この記事を書いた人

    ブラジル人と結婚した2児(0歳、4歳)の父親(日本人)です。
    以前は、健常児と障がい児のインクルーシブ教育を行っている施設で働いていました。
    2023年に独立し、障がい児の支援を行っています。
    子ども達は世界に羽ばたけるようになってもらいたいと思いつつ、自分も置いていかれないように語学を勉強中です。

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